ニューボーンフォトとは
“ニューボーン”とは、新生児のことで、生まれた日を0日として、生後28日未満までの赤ちゃんのことを指しています。
ニューボーンフォトとは、生後間もない赤ちゃんの生まれたての姿を、神秘的で可愛く残す写真の事です。
体内にいたときのような体を丸くするポージングで、アート性の強さが特徴です。
その為、ニューボーンフォトの最適な撮影時期は、生後2~3週間以内といわれていますが出生体重や出生週数などによって変動します。
お母さんのおなかの中にいたときの、体をまん丸くした姿勢を再現したポーズは、生後間もない時期にしか出来ず、とても人気です。
その為、退院後、早めの撮影をお勧めします。
ニューボーンフォトの
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ニューボーンフォトを始めた
きっかけ
私には現在二人の子どもがおります。
2014年生まれの長女と、2017年生まれの長男。
娘の出産時には知らなかったニューボーンフォト。
息子を出産した時には知っていたのに、引越し、出産、入院、退院と
バタバタしているうちに気づいたら新生児期を過ぎていました。
ニューボーンフォトを依頼しなかった事をずっと後悔していて
息子が3ヵ月になってから『やっぱり諦めきれない!』と、
フォトグラファーさんにお願いしてスタジオへ行き
撮っていただきました。
姉弟でも撮っていただき、
やっぱり撮ってもらって良かった!と思うと同時に、
3ヵ月になった息子はムッチムチでお腹も三段腹(笑)
全く新生児=ニューボーンフォトではない事がとても残念に思いました。
ニューボーンフォトは、新生児期があまりにも短いため
後悔した時にはすでに遅いのだ
と、改めて感じました。
100日祝やお宮参り、ハーフバースデーなど、
落ち着いてから撮れる写真はたくさんありますね。
そのころにはお出掛けもしているでしょう。
ですが、やっぱりニューボーンフォトというのは、
生まれて間もない、たった3週間のその時だけなのです。
私がニューボーンフォトグラファーになったのは、
私のように後悔をして欲しくないという事と、
私の近くにいる方やお客様に、
ニューボーンフォトを身近に感じて、知ってほしいという想いからです。
実際、ニューボーンフォトを始めてから、
これまで繋がりのあったお客様やお友達や知り合いなどからの依頼がとても多いのです。
ニューボーンフォトを始めようと思ったきっかけも、
お客様の『郷さんにニューボーンフォト頼めないですか?』
という一言から。
ニューボーンフォトは、
新生児の赤ちゃんを取り扱うとてもデリケートで神経を使うお仕事です。
ただやりたいから、と出来るものではなく、
その時にはお引き受けすることが出来ませんでした。
ですが、それがきっかけでニューボーンフォトを勉強しようと思い、
新生児の赤ちゃんについて、新生児の赤ちゃんの取り扱い、カメラの事や撮影についてなど、これまでに幾度とワークショップや講習を受け、常に勉強と経験を重ね続け、今に至ります。
ニューボーンフォトも、その後の節目節目の記念写真も、
時が過ぎて成長した後に、やっぱり「小さい頃の思い出を残そう」と
戻って残すことは出来ません。
ニューボーンフォトは誰のための撮影なのか。
私は、一番に、出産をしたママの為だと思っています。
トツキトオカおなかの中で育ててきたママは
日々大きくなるお腹の重さや、つわり、寝苦しさや夜中のトイレ、
体の変化に10ヵ月もの間対応しながら出産を迎え、やっと我が子に会えた喜びを感じるはず。
私自身も出産を経験し、そしてこれまで多くの撮影をしてきて
一番に感じることは、産後のママの体や気持ちはとても不安定で
心身ともにダメージが多いということです。
ホルモンバランスが崩れ、出産した喜びと共に襲い掛かる不安、
夜中の授乳で睡眠不足になり、何で泣いているのか分からなくなる時もあり
ただひたすら抱っこをして、その重さを感じながら何もしていなくても涙が流れたりする。
喜びを感じたはずなのに、
待ちわびていたはずなのに、
それだけではない感情とも向き合うことになり
時にはイライラしたり、
そういう感情を子どもにぶつけてしまって後悔したり
寝顔を見て涙が出たり、
ついに子育てが始まると喜びだけが全てではないことを知る。
女性だからこそ、
出産したママだからこそ抱く色んな感情があって、
それはきっと一生続きます。
出産が終わりではなく
そこから子どもとの人生が始まります。
これから、それぞれに色んな事があるだろう子育てをしながら
ふと飾ってある写真を見てお腹の中にいた時や出産を思い出して
これからまた頑張ろうと思える写真。
そういう「ニューボーンフォト」を残したいと思っています。
ニューボーンフォトはただ新生児を撮影するという訳ではなく
ママの為の撮影でもあるのです。
命が誕生したという奇跡を記録に残すため、
命がけで出産をしたというママへのご褒美に、
そしてこれから始まる子育ての励みに、
生活の一部としていつでも目にすることが出来る写真は、
シンプルで、肌の質感までもが分かるような質の高い写真が長く飾られると思っています。
そんな写真が欲しい方、
後悔したくない方、
プロに頼みたいという方は
ぜひご依頼ください。
安心、安全な撮影を
私の撮影するニューボーンフォトは「ポーズドニューボーンフォト」といわれる
赤ちゃんがママのお腹の中にいた時のような、小さく丸くポージングをして海外の撮影スタイルに近いアートな写真になるよう撮影するのが特徴です。
生後3週間までの新生児の赤ちゃんを撮影するため、安全性がなく、ママやご家族が不安になるような撮影はしません。
安心安全な撮影ができるよう、新生児の赤ちゃんに関する知識や、ポージング技術、撮影に関するリスクなどを学ぶため、ワークショップやセミナーなどを受け続けています。
気になる点などありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
各プランの内容、スタジオ撮影または出張撮影について、
その他出張費や交通費などについて、以下より必ずご確認の上
ご依頼、お問い合わせください。
ニューボーンフォトプラン
ミニプラン
45,000円
《アートレタッチデータのみ5カット》
・赤ちゃんのみ2パターン
※おくるみ使用の仰向けポーズのみ。
裸ん坊、うつ伏せ、頬杖ポーズ、モノクロ、兄弟姉妹の撮影、ご家族撮影は選択出来ません。
スタンダードプラン
63,000円
《アートレタッチデータ10カット+キャンバスフォト中サイズ1枚》
・赤ちゃんのみ3パターン
※ポーズ、小物などリクエストOK
(裸ん坊、うつ伏せ、頬杖ポーズOK)
・兄弟姉妹の撮影、ご家族撮影は+5000円
コンプリートプラン
110,000円
《アートレタッチデータ20カット+高品質アルバム》
・赤ちゃん4パターン
・ポーズ、使用する小物等のリクエストOK
・兄弟姉妹撮影、家族撮影、パパやママとの2ショット等も追加OK
(上限は赤ちゃんのご機嫌や体調を見ながらその場で判断します)
・高品質アルバム(「クレイ10P」単品50,000円の品)